足首の痛み、捻挫、骨折後の違和感


普段、当たり前のように使い、そして何気なく痛める「足関節」
捻挫を経験した事が無い方はいないと思います。
そして、大したことがないと普通、放置されます。

放置していても痛みは取れますが、正常時よりも捻挫をしやすい状態のまま残る為、繰り返したり、さらにひどい捻挫の原因になる事もあります。

酷い捻挫や、足の骨折をしたことがある方は、治療時には一目瞭然です。
力を抜いてうつぶせになると、多くは足が勝手に内側を向いてしまいます。
これは外側の靭帯が切れるか緩んでいて、内側が強いため引っ張られるのです。

多くの場合、周囲の骨の状態や神経バランスも正常では無くなります。

一般的に大きな捻挫、骨折をした後は、受傷側の足は短くなります。
短いと体重が掛かりやすくなってしまいます。
しかし、痛いので体重を掛けたくない為、反対の足を短くしてバランスをとろうとします。


じきに足の痛みは取れますが、この足のバランスの変化は痛みがなくなった後にも変わりません。しかも自覚は困難です。
そのままの状態で日々を過ごしていると、全身のバランスが崩れて様々な症状の原因となる事もあるのです。

足だけでなく、指の骨折後、硬縮が残ってしまい、リハビリしているが良くならない、マメに行くのが面倒だ、と言う方にも非常に高い効果が期待できます。



【当センターでのカイロプラクティック治療】

捻挫は受傷後、治療までの期間が短いほど、治る期間も痛みも少なくてすみます。
整形外科で骨折が無い事が確認されれば、一刻も早い治療が効果的です。

基本的には全身バランスを整えてから、足首の神経バランスをチェックしますが、超急性期の場合は足首や周囲の筋、靭帯のみ治療した方がいい事もあります。

急性期ですと患部を触られるのは嫌なものですが、大丈夫なら早い方が効果が高いです。

過去に酷い捻挫や骨折をしたことがありカイロプラクティックなどの治療を受けず、放置した方は、ほぼ確実に初回で身体バランスの変化が自覚できます。

足に不快な症状がある場合でも、その場でほぼ消失します。

慢性期、急性期共に初回でかなりの効果が期待できます。
3回ほどで足症状への施術の必要は無くなることが多いです。

指の硬縮も同様に3回程度でかなり改善が感じられると思います。

肩、膝と並んで、カイロプラクティックが非常に得意とする部位の一つです。


青柳カイロプラクティックセンター


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