マイナスイオンの研究で実証された健康効果を活用したさまざまな製品があります

マイナスイオンの研究と活用性

負イオン、陰イオンの研究は、世界の各地で20世紀初頭から始まっていましたが、日本国内では20世紀の終わりごろから、マイナスイオンとして盛んに研究されるようになりました。

 

 

昭和50年には、民間でのイオン療法によって

  • 循環器系
  • 神経系
  • 消化器系などの疾患
  • 更年期障害
  • 皮膚病

などに改善が見られたという研究成果を受け、信州大学では、実験を行い、マイナスイオンの効果を実証しました。

 

 

その後も、大学や、企業で様々な研究がおこなわれ、マイナスイオンによる健康効果がいろいろわかってきたのです。

 

 

気候の変化と体調の変化に関係には、マイナスイオンが関与しているのではないかということや、大気が汚染されたことによっておこる人体への悪影響は、プラスイオンによるものなのではないかというようなことも、研究されています。

⇒プラスイオンとの関係について

 

マイナスイオンの効果

 

マイナスイオンによって、得られる効果には、

  • 血液を浄化することによって、血液の循環を良くし、新陳代謝が促されるとこ、
  • 新陳代謝が促されることによって、細胞が活性化し、自然治癒力、免疫力が高まること、
  • 自律神経を調整することで、精神を安定させ、ストレスを軽減させること、

それらの作用を全て受けて、体質が改善されることなどがあります。

 

 

そして、マイナスイオンの研究結果を活用している製品には、

  • マイナスイオンを発生させるマイナスイオン発生機
  • 空気清浄機
  • 除湿器
  • 加湿器
  • エアコン
  • ドライヤー

など多岐にわたります。

 

 

 

 

マイナスイオン発生機には、マイナスイオンを発生させる機器のことで、発生させる方法の違ういくつかタイプがあります。

 

 

水噴射方式

水圧によってマイナスイオンを発生させるタイプのマイナスイオン発生機です。
他のタイプに比べると高額ですが、窒素酸化物を発生させないので安全です。

 

 

高圧コロナ放電方式

プラスとマイナスの電極間に電圧をかけ、コロナ放電を起こすことでマイナスイオンを発生させるタイプのマイナスイオン発生機です。
家電製品に多く使われているタイプです。

 

 

紫外線照射方式

紫外線によってマイナスイオンを発生させるタイプのマイナスイオン発生機です。