私たちの身体を守るための免疫力は、加齢やストレス、よくない生活習慣、偏った食事などによって、減少していきます。

マイナスイオンの効果(免疫力向上)

免疫力というのは、

人間の体内に、ウィルスや細菌、カビなどの病気の原因となる病原体が張り込んできた時に、自動的にそれらの病原体と戦い、感染を防いで体を守る機能のこと

です。

 

 

同じ病原体が侵入してきても、免疫力が高まっている時であれば、感染しませんし、体調が低下していたり、ストレスが溜まっていたりすると、免疫力が低下している為に、感染してしまいます。

 

 

また、人間の体には、免疫を記憶する機能もあるので、一度かかると二度と掛からないはしかなどの病気もあります。

 

 

エイズは、免疫力が無くなり、死に至るという病気ですが、免疫力というのは、それだけ人間は生きていくには必要不可欠な要素の一つなのです。

 

 

 

免疫細胞は、血液中にある白血球のことで、白血球の中にあって、

  • 病原体を処理するマクロファージ、
  • 病原体の情報をほかの細胞に伝える樹状細胞、
  • 病原体を発見し攻撃するNK細胞

などが、血液の流れとともに、身体中を循環して、外部から侵入した病原体に対処します。

 

 

このように、身体を守るために重要な働きをする免疫力は、加齢やストレス、よくない生活習慣、偏った食事などによって、減少していってしまいます。

 

 

年齢を重ねると、若い時より疲れやすくなったり、肌にトラブルがおきたりと、様々な体の不調がおこるのは、免疫力が減少するためなのです。

 

 

免疫力を高めるためには

  • 質の良い睡眠をとること、
  • 規則正しい生活をすること、
  • 喫煙しないこと、栄養バランスの調った食事を摂ること、
  • ストレスをためないこと

が必要です。

 

 

免疫力

マイナスイオンには、ストレスを減少させる効果、心身を癒す効果があり、その効果は免疫力を向上させる助けになります。

 

 

また、血行が良いということも、免疫力を高める鍵ですが、マイナスイオンには、血液の循環を良くするという効果もあります。